スポンサード リンク
模擬試験などでは平均点かそれよりちょっと上ぐらい、偏差値でいうと50〜60の中堅大学。
平均点近辺ですから、かなりの数の大学があります。
それだけ受験生の数も多いということですよね。
ここではその中から国公立大学(文系)を紹介させていただきます。
全て紹介するのは無理なので、有名なところを抜粋しました。
ここに挙げる以外にも、多くの大学があることをあらかじめご了承下さい。
まずは文系の難関、法学部から紹介いたします。
香川大学・法学部、琉球大学・法文学部、大阪市立大学・法学部(2部)などがあります。
法学部は基本的には難関なので、この偏差値では大半が地方になってしまいます。
法律を扱うわけですから、そう簡単に突破させるわけにはいきません。
逆にいうと難関を突破した人達だからこそ、法律を任せられるというものです。
法学部を目指しているけど、偏差値がちょっと足りない人は地方の大学に行くのも手ですね。
次に経済系の学部を紹介します。
長崎大学、経済学部、山口大学・経済学部、香川大学・経済学部などがあります。
ここも地方大学が大半を占めています。
都心にある大学はどこも難しいということでしょう。
このあたりの偏差値で苦しんでいる受験生には、ぜひ地方の大学に行って経済を活性化してほしいと思います。
若い人が行かなければ田舎は衰えていくばかりですよね。
地方の大学でしっかり経済を学んで、その地方の経済を発展させてほしいものです。
最後に社会・文化系の学部を紹介します。
宇都宮大学・教育学部、長崎大学・教育学部、岐阜大学・教育学部などがあります。
やはり地方大学がほとんどですね。
地方の大学に行ってその経済を活性化してほしいと思います。
以上偏差値50〜60の国公立大学(文系)を紹介させていただきました。
これらの大学を目指す受験生が、無事に合格することを願っています。
日本の未来を背負う彼らが、大学でさらに勉強して、素晴らしい日本の未来を作ってくれることを期待しています。
偏差値41から東大合格のための記憶術
あるきっかけを用いる記憶術・勉強法